急に寒くなりましたねー・・・しみじみしじみ
相変らず、きりぎりす人生まっしぐらの私なので、「今、このくらいの気候だから、このくらいの厚着にしておかないと、もっと寒くなったときに困っちゃうもんね
」的、ありさん人生の要素が全くない私ですので、すでに厚着IMAXシアター(祝
成田HUMAXシネマ)と化しておりますがみなさまいかがお過ごしでしょうか
先日ここでもお伝えした通り、去る11/15(火)、くる、きっとくる、きっとくる(BY『リング』)←今思うとすごい歌ですよね
)と思って信じていた大根監督と川村プロデューサーが来館されました
スタッフの控室でお待ちいただくことになっていたので、私ともう一人の営業スタッフで
「お茶うけ的なものいりますかね・・・?」
「あったほうがいいだろうね・・・」
「何がいいですかね・・・」
「お酒飲みそうだし、甘いの嫌いかもね・・・」
「とりあえず、おいときますか」
ということで、お茶と、チョコとかりんとうとクッキーをちょこりとテーブルに
直前に、一度ご挨拶させていただくことになり、監督と川村Pのいらっしゃる控室に入ってみると・・・
た・・・たべてはる
と、それだけでうれしい気持ちになりつつ、いざ、トークイベントの開催です
「上映前のティーチイン」という、恐らくかつてないだろうダイナミックな企画につき、川村Pも監督もお客様に鑑賞回数を聞いたり、未見の人がいるかどうか確認してくれましたが・・・
しょっぱなから「オチ」をはっきりというあたり、さすがですねー
いうても私ですね、9/23の公開初日から、ほとんど毎日、1日5回はモニターで「モテキ」を聞いておりまして、幼少の頃から「聖徳太子」に憧れ、一度に10人の声は聞き分けられずとも、複数の音を聞き分けるのは得意なわたし、(あと、何かをしながら何かをするのも得意なんですよ、でもこれについては「その分ひとつの精度絶対落ちてるよ・・・」と言われるのであんまり言わないようにしてますケド・・・
)、仕事をしながら、お客様の電話を受けながら、今ではかなりのところまでセリフのニュアンスまで真似できるんでないかい、という段階まで参りました、そんなわたしですら・・・。
「いやぁ、大根監督のことがほんっとうすきなんですねー
」と、マイク水野ばりにいいそうになるくらい、質問が玄人さん
劇中の小物のチョイスから監督の「モテ記」に載っている脚本の最終稿と実際の映画の中のセリフの違いへの質問、キャスティングの時期などなど、私がイメージしていた(私が質問したかった)ような軽い質問とは大違い
ネタバレになるので、ここであまりお伝えできないのが心苦しいですが・・・
「モテキ」次回作製作に関してものすごい前向きな姿勢をとっていましたが・・・?という質問に対して(私もこのインタビューネットで拝見していて、もの凄いなあ、と思ってました。その記事では、「モテキ」をあの寅さんのようにシリーズ化していきたい、という野望が・・・・
)マスメディアの怖さを教えていただきました
かなりの部分カットされていて、「そこだけー?」的なところのみ残されていたようです
そもそもはもっともっと使いたいJ?POPもあるし(私も聞きたい
)、出て欲しい女優さんもいるし(私も見て見たい
)、いつも結局ダメだけど、4年に1回くらい「モテキ」が到来して、っていうのおもしろそう、と思ったらしく、そんな感じのお話をしたらしいです
余談ですが、このとき川村Pが「まあ4年に1回くらい『モテキ』って来るじゃないですか」みたいな発言をされていて・・・
「や・るぅー
」(←「モテキ」未経験者。絶賛待ち侘び中
)
そして、大根監督も今、仕事のオファーがもの凄い「モテキ」らしいです
「や・るぅー
」(←仕事でも「モテキ」未経験者。絶賛怒られ中
)
今回の私の一番のどきがむねむね、胸キュンポイントを発表いたしますっ
(知ってます、誰も興味がないことくらい
)
お客様からの質問で、「男子は仕事ができないと「モテキ」が来ないと思いますか?」の質問に。
監督、このように仰ってました
「こんな真面目な話するつもりないんですけど・・・・。女性は、いろんなことが出来るからいいじゃないですか。でも、男ってやっぱり仕事ができないと、だめだと思うんですよね。」
か・・・かっこいい・・・
監督、勉強になりますっ
いろんなお話をしていただいて、最後に、ロビーでキャラクター人気投票までしていただいて、そして、事前の勉強のために購入していたアレをそっと監督に・・・・
でもって、書いてもらっちゃいましたっ

きゃぽっ
ちゃんと一番上に、名前も入れてもらうというこの、ま、なんといいますか、必死さ?
監督、遅ればせながら、これから1ファンとして、ちゃんとついていきますっ
「ずっと仕事が出来ている男」こと、川村Pのことも追っていきたいと思いますっ
「モテキ」はまだまだ絶賛上映中です
みなさまのご来場、心よりお待ちいたしております