絶賛上映中の「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」、略して「ヤマト」ーっ
公開がいよいよ1/15までとなりました
ここでみなさんに、お客様からいただいた「ヤマト愛」溢れるエピソード及び画像なぞなぞ、ご紹介させていただこうと思います
みなさん、なかなか時代を感じるステキなエピソードや画像ですので、どうぞお楽しみください
まずは、ニックネーム、とりさん、ヤマトファン歴35年、男性からのエピソードですっ
「ヤマト完結編」は初日に渋谷パンテオンで見ました。
前夜から劇場内に通されて、フィルムの到着を待っていたのですが
なかなか届かない、上映直前に着いて、みんなで拍手で迎えた記憶があります。今回も。。。。ああ、いまはデジタル配信か。
昭和は遠くなりましたね。
おおー、今は懐かしい渋谷のパンテオン・・・
4館とも味があって好きでしたねえ・・・。しみじみしじみ
そして次のエピソードはこちらの方、ニックネームkouheiさん、ヤマトファン歴35年の男性の方です
初回幻の劇場版ヤマトも観て今回待ちに待った復活!
ヤマトファンクラブ本部の会員にもなってて復活の話は、何回も出ては消え。
でも、やっと、復活、松本先生が参加していないのは残念ですが、納得のいける作品になったと思います。2部3部と期待しています。CGで蘇ったヤマトは見事でした。
本当に、待ちわびていらっしゃった様子が目に浮かぶようです・・・・
満足していただけたようで、劇場としても嬉しい限りでございます
さ、続きましてはこちらの方、ニックネーム目ん玉さん、ヤマトファン歴30年の男性の方からです
当時2年生だった私は悪友に誘われ、当時公開中だった「さらば宇宙戦艦ヤマト」を親に内緒で渋谷東急レックスへ見に行った。
今でもはっきり覚えている。その時友人に借金をしてグッズも買った。
その時に買ったポスターは今も実家の僕の部屋に貼ったままである。
そのくらい今でも大好きです。
「復活篇」のヤマトも昔の様々な要素がしっかり踏襲され、
昔ながらのファンを大事にした作りになっていて、
変わらないヤマトというところあたり=心揺さぶられ、熱くなれました!
ヤマトは近年のオタクアニメとは異なり、愛、夢、希望、絆、友情など
人の“生きる”という姿をテーマに、真正面から、ドラマティックに、
そしてロマンに満ち溢れた壮大なスケールで描かれた
ジャンルにとらわれないスーパーアニメとでも言える作品といえるでしょう。
次回作も期待せざるを得ません。
先ほどのとりさんといい、渋谷で子供のころに映画を見るなんて、田舎ものの私には想像もつきませんがかっこいいですねえ・・・
そして、小2で借金してグッズ買うって
まさに「ヒューヒューだよっ
」としかいようがありません
(おっとまたひとつジェネレーションジーエーピーですYO!!)(*ジーエーピー=GAP、すなわちギャップのことですね
)
そして、この方はたくさんの画像も送ってくださいました
ニックネームHAMAさん、ヤマトファン歴31年の男性の方ですっ
「宇宙戦艦ヤマト復活篇」公開、おめでとうございます。公開後、すでに4回見てお
ります。まだまだ、見るつもりです(笑)。
初めてヤマトに出会ったのは、1978年小学校6年生12歳の頃でした。映像ではなく、LP交響組曲「宇宙戦艦ヤマト」のレコードを音楽の授業で聴き、とても感動したのを覚えております。これがきっかけで、再放送などで作品そのものに触れることになりました。といっても当時は今のようにビデオ機器などは普及していないので、夕方の再放送の時間に合わせて、クラブ活動が終わると、猛ダッシュで帰り、夕食を食べながらリアルに見るという生活を続けていました。
当時、北海道の函館市に住んでおりましたが、こんな小さな港街でもヤマトシリーズの人気はすごいもので、初日は早朝から長蛇の列が 出来るほどでした。映画館の多い繁華街に住んでいたということもあり、ヤマトファンを自負している少年(今はおっさんですが)は、当時のスクラップブックには「朝4時に並ぶ」と書いてあるくらい、その「ヤマト愛」を貫徹するために燃えておりました。毎回ピンチになる地球の危機を救うために、打算なき正義を貫く古代進をはじめとするヤマトの戦士達に胸を熱くする日々でした。番組や映画を見ることはもちろん、レコードやプラモデルを集めたり、映画の半券や新聞の広告を収集して、コレクションを増やしたものです。
1983年、17歳のときに「完結編」を迎えた高校2年ころには、ヤマトのほかにアクション映画などが大好きな少年(今はおっさんですが)に成長していましたが、最後のヤマト”ファイナル・ヤマト”を少しでも最高の形で応援したいと勝手に盛り上がりまして、色々と映画館に働きかけたりもしました。より良い環境で映像を流してほしいとお願い(田舎の映画館は平気でエンドロール終わり前に明かりをつけたり、終了するのが多かったので、こういったことの無きようお願いをしたりしました。)するとともに、自分の持っていた宝物のポスター(第1作から)をロビーに貼ってもらったりと、映画を見るだけでなく、自分なりのヤマトに対する「完結編」でもありたい
と考えており、自己満足でしたが自分なりの「ヤマトとの別れ」をしたことを覚えております。
最終日・最終上映のとき、外では大雨(映画館の中まで音がします)が降っていましたが、映画館を出るとき、すっきり晴れていた夜空が、アクエリアスの水の塊を打ち破ったヤマトが勝ち取った後の清々しい地上の様相にダブりつつ、「これでヤマトともお別れだな」と思いながら、帰宅したのを覚えております。ちなみに何度も見る金もなかったため、映画館で掃除をしては、ご主人に何度か映画を見せてもらったのも今となっては良き思い出です。その映画館のご主人のご好意で、ウィンドウに飾っていた写真や、新聞の広告用の原稿の原板などを譲っていただきました。(写真)
その後、年を重ね、なかなか空想の世界に夢を馳せるような余裕もなくなり、「常に現実が相手」「現実が勝負」の生活を続けておりましたが、その傍らで「ヤマト」は、CD化されたり、パチンコになったりと、二次制作では蘇る「懐かしい存在」でるものの、「本当は、復活しないもの」と思っていました・・・が、見事に「復活」くれましたね。
2009年11月28日には東京国際フォーラムの試写会に行き、多くのファンと共に、ヤマト復活の瞬間の証人にもなり、また、尊敬するプロデューサー西?義展氏・ご本人をステージに見、ささきいさお氏のヤマトのライブも聴き、ヤマトの復活に嬉し涙が流れました。26年前に封印した「ヤマト愛」が復活した瞬間でもありました。また、初日12月12日に伺った渋谷HUMAXさんの館内ロビーのディスプレイの数々も、当時の自分が当時取り組んだ上述の映画館内でのディスプレイ協力にもダブり、最高の形での「復活」がスタートしました。
この復活を機に、当時の自分を振り返ることが出来、部屋の奥底で眠っていたコレクションも久しぶりに陽の目を見ることになりました。数々紹介しようと思ったのですが、想像以上に種類や数があったので、今回は少し抜粋してお送りします。もし、自分と同世代の人たちがご覧になったら、きっと懐かしいものもあるとお思います。
26年を経た、わが宇宙戦艦ヤマトの「復活」を、心から喜ばしく思うとともに、改めて応援していきます!
そして、いただいた画像もどどんとお楽しみくださいっ






愛が・・・・愛がいっぱいだよーっ
と、思わず夕日に向かって海辺で叫びたくなるような、ステキなエピソードや画像をいただき、本当にありがとうございました
いよいよ公開終了間近です
みなさんも、愛を是非告白してくださいねっ
みなさまのご来場、心からお待ち申しております
コメント[1]
渋谷HUMAXさま、思いだけで書いたつたない表現とお送りしたコレクションを、ご掲載していただき、ありがとうございますっ!
『最高にうれしいですっ!!!!!』の一言に尽きます。
もうじき公開が終わってしまうのが、さみしい限りですが、また見に行こうと思っています。
とても素敵な環境で「ヤマト復活篇」を楽しませてくださり、本当にありがとうございます。
<渋谷HUMAX、とてもいい雰囲気の映画館だと思います。
すごく気に入っています。>
それではっ♪
PS;自分のブログでも、「ヤマト復活篇」公開記念、勝手に盛り上がる企画を開催中ですので、よろしければご覧ください。もちろん、渋谷HUMAXさんについても紹介させていただきました。
http://ameblo.jp/act-210m/
Posted by HAMA at 2010年1月 8日 21:20 | 返信
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