☆3月5日は「さくら、さくら」初日舞台挨拶しました☆
「こんにちはー!お花のお届けに参りました!」
大きなお花のスタンドを配達業者さんが持って来るところからその日はスタートしました。
3月5日(土)・・・そう、映画「さくら、さくら 高峰譲吉の生涯」の公開初日!舞台挨拶が行われることもあってスタンドのお花が届きました!

なんとまぁ、華やかなこと!


なんとまぁ、華やかなこと!舞台挨拶のゲストは、高峰譲吉博士を支えた妻役:ナオミ・グレースさん、博士の良き理解者、益田孝役:大橋吾郎さん、博士の研究の助手を務めた、清水鉄吉役:古村隼人さん、本作のポスターデザインを担当して下さった、松下進さん、そして市村徹監督!

ナオミ・グレースさんの登場でわぁっと場内が華やかなムードに包まれ、大橋さんのダンディーさで舞台に緊張が走り、古村さんの明るさで黄色い声援が上がり、松下さんの登場で拍手が大きくなり、監督のおおらかな雰囲気を感じホッと和やかな場内に落ち着きました。
ナオミさんのドレスが、映画に合わせてさくら色
だったのがとても綺麗でした!初の映画出演のナオミさんは終始嬉しそうに、笑顔を見せてくれていたのが印象的です。国際結婚という同じ立場の女性を演じ、今でも伝わらない言葉があったりするのに、当時ならもっともっと困難なことがたくさんあったのでしょうね、としみじみ語っておられました。
だったのがとても綺麗でした!初の映画出演のナオミさんは終始嬉しそうに、笑顔を見せてくれていたのが印象的です。国際結婚という同じ立場の女性を演じ、今でも伝わらない言葉があったりするのに、当時ならもっともっと困難なことがたくさんあったのでしょうね、としみじみ語っておられました。ダンディーな大橋さんは、ナオミさんとの絡みのシーンがカットされたことを嘆いておりました(笑)本当は素敵なシーンがあったのに、と監督をせめていました。また、加藤雅也さんの演技に対する熱い想いをとても褒めておられました。
古村さんは、登場シーンは咳き込むか血を吐くかのどっちかでした、と場内を笑わせてくれました。オーディションで合格し出演ということで、加藤さん他、大勢の大物キャストの方々とのお芝居はとても勉強になったと、嬉しそうでした。
ポスターに描かれている高峰譲吉博士をイメージしたイラストは、博士よりも手がけた松下さんにとても似ています。本編にも登場している松下さんなのですが、大橋さん同様に編集でカットされまくったと、監督に文句(笑)
皆から攻められた監督は編集は海外で行ったから、僕にはどうすることも・・・と楽しそうに笑っておられました。ひどいなぁ(笑)
でも、この映画を撮ろうと思ったきっかけを聞かれた際、今は亡きお父様が、とても寡黙な人だったけれど高峰譲吉博士の話はよく話してくれたので、それが今でも印象的だと語ってくれました。素敵な親孝行ですね!

締めくくりは、3月3日がお誕生日だったというナオミさんに監督から花束のプレゼント!
なんと素敵なタイミング!おめでとうございまーす!
なんと素敵なタイミング!おめでとうございまーす!
とても和やかな雰囲気での舞台挨拶でした。現場もとても良い雰囲気だったんだろうな、と映画を観て感じました。
映画「さくら、さくら」を観てくださったお客様から、良かった、面白かったなどの感想を聞かせていただいております。みなさんとても興味を持っていらして、劇場で販売しております書籍やパンフレットを真剣に見てくださっている姿が印象的です。
皆様、是非ご来場ください






コメントする