☆しんっさんきょーいちょーやくっ♪(新三共胃腸薬)☆
いつも、大変お世話になっております。
社会人の友・新三共胃腸薬(第一三共胃腸薬)さん!
実はこの胃腸薬、世界で初めての『元祖・胃腸薬』かつ、
なんと日本人が作り上げた世界を誇る薬
だってこと、
だってこと、知っていましたか?
それは、新三共胃腸薬の中の成分、
消化剤である『タカヂアスターゼ』を
発明したのが日本人
だからなのです。
だからなのです。残念なことに世界的な発明でありながら、
実はあまり知られていないのが現状です。
そういう私もこの映画を観るまで知りませんでした。
消化剤・タカヂアスターゼを発明したのは医者の息子でありながら、
「もっと大勢の人を救いたい!」
という気持ちから化学(ばけがく)を志した
“高峰譲吉”という人物でした。
医者よりも多くの人を救うことができるのが化学なのだ、
と父親の医者を継がず生涯化学者
の道を選んだのでした。
の道を選んだのでした。・・・なんというかっこよさ!
そんなエピソードから物語りはスタートします。すごいと思いませんか?
医者でもたくさんの人を救うことができるのは違いないのに、
それよりも多くの人のためになることが化学であると言い切ったのです。
・・・と、初めから、高峰譲吉という人物に魅了されてしまいました

その後、高峰譲吉博士は様々な分野で才能を発揮し、
偉業を成し遂げるとても素晴らしく魅力的な人ですが、
彼の最大の魅力は
様々な角度から物事を見ることができ、
目の前の裕福に満足することなく、
自分の思う道、信じる道を
ひたすら真っ直ぐに進んでいたことなのです。
揺るがぬ信念。
3/5(土)銀座シネパトスにて公開!
「さくら、さくら サムライ科学者 高峰譲吉の生涯」
を見終わった後、そんな言葉が頭をよぎったのでした。
つづく。






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