☆「黄金花」初日舞台挨拶☆
11/21(土)、気持ちのいい秋晴れのこの日、銀座シネパトスでは「黄金花」が封切りになりました。なんと、予定では来られなかった原田芳雄さんが急遽来てくださいました!原田さんが登場すると、客席から「おお?!」と感激の声が!
本日のゲストさんは、原田芳雄さんをはじめ、92歳の木村威夫監督、野呂圭介さん、あがた森魚さん、林海象さんという豪華メンバー!

急遽来てくださった原田さん、「銀座シネパトスの名画座が嬉しい。そして、「黄金花」をここで上映できるということがとても嬉しいです!」と、劇場スタッフにとって最高のお言葉を頂きました!
野呂さんは久しぶりの映画のオファーで「最初はドッキリかと思いました!」と、驚きと、喜びを伝えてくださいました!野呂さんに「黄金花」のためだけに作っていただいたランプシェイドを劇場ロビーで展示中!
あがたさんはこれまた急遽、劇中で流れる曲を歌って頂きました。あがたさんの映画出演はまたまた急遽決まったようで、撮影現場に挨拶に行ったら歌わされたとのこと。あがたさんは監督のことを「これだけパワフルな人は他にいない!」と語ってくれました。
今回の撮影は京都の学生さんとの共同制作だったとのこと。林さんは「とっても楽しい現場でした。」と撮影現場を振り返って下さいました。
最後に木村監督は「プロデューサーには悪いけれど、お客さんが入ろうが入るまいが関係ない!自分の好きなように作らせてもらった。やりたいことが沢山頭をよぎっています。後どれくらい生きられるか分からないけれど、迎えがくるまで自分の好きなことをやり続けるつもりでいます」と、熱い想いを語ってくださいました。
めちゃめちゃかっこいい生き方ですよね。とても生き生きしている監督を見ているとまだまだがんばれるなぁと実感いたします。
何度も言いますが、今年92歳の木村監督の渾身の「黄金花」、銀座シネパトスにて絶賛上映中です!






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