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トワイライトサーガ ニュームーン ロバート・パティンソン クリス・ワイツ監督 来日記者会見レポート!
会場の様子

「ハリウッドの若手セクシー俳優に選ばれている、ロバート・パティンソンと
「ライラの冒険」のクリス・ワイツ監督が「ニュームーン/トワイライト・サーガ」の
プロモーションで来日しました!

記者会見当日は2人とも黒のスーツでビシッときめて、大人の男性の魅力満載★★★

それでは記者会見の模様は・・・

ロブ:

こんにちは、また楽しく過ごせる日本に戻ってこれてほんとに嬉しく思っています。

日本のファンの方々は、トワイライトのシリーズをすごく応援してくださっていて、
この新作も是非みなさんみていただけたら嬉しいです。

ロバート・パティンソン
MC:

この映画の見所は?また、力を入れたシーンというのはありますか?

監督:

後半のイタリアロケで、設定が正午丁度ということで、太陽の動きを見ながらカメラアングルを工夫しました。
カナダでもロケしましたが、とても小さい村だったので、ロケを聞きつけた世界中のファンでホテルの部屋は埋め尽くされ、
どこから映しても窓からみているファンが映りこんでしまう状況だった。

ロブ:

自分にとって苦労したシーンは、今回の新作は登場シーンが前作に比べて少ないということで、ベラと別れるシーンがあるんですが、そこから話が展開していく、つまりこのシーンに全てがかかっている重要なシーン。
それを表現しなければいけなかった。ある意味それが挑戦でした。
自分にとっての撮影のハイライトはやはりイタリアでの撮影で、今迄経験したどの作品よりも撮影よりもスケールが大きかった。

質問:

ハリポッター、スパイダーマン等人気のシリーズ物はたくさんあるけど「トワイライトサーガ」がここまでファンに愛される理由はなんだと思いますか?

ロブ:

理由はたくさんあると思うけど、ファンの原作に対する強い思い入れがあると思います。
原作のキャラクターは立体的で、深みがある。メロドラマとしても優れていることが理由だと思います。

クリス・ワイツ監督

監督:

シリーズものはたくさんあるけど、他と違う特別なところは、
人間の感情を深く描いているからだと思う。特に若い女性の気持ちを。
アクションの派手なシーンなどがあっても、人間の感情を描き、
キャラクターに説得力がなければ何の意味もない。
質問:

前回は役作りのためにわざと孤独な時間を作った、とのことでしたが今回はどうでしたか?

ロブ:

今回は特にそういうことはしてないよ(笑)。 原作のシリーズの中で今回の「ニュームーン」が一番好きなんだ。
ストーリーのつながりを強く感じる。役作りにおいても何かをしなければいけない気がしない。

質問:

日本からのファンメールはきてますか?たくさん受け取ってる?

ロブ:

ハリーポッターに出演して以来、日本から滞りなくファンレターをもらってます。
驚くのは日本では映画が未公開の時期も届くこと。あと、日本からのファンレターには日本の音楽CDが同封されていることが多い。だから日本の音楽には詳しいですよ。

質問:

クリス監督への質問で、俳優としてのロブの魅力は?

監督:

ロブが隣にいるので褒めまくって、はずかしがらせちゃおう♪ 
彼は照れ隠しで、自分が出演したシーンをチェックして、ダメだよね、なんて言ったりしてたよ。
しかし彼は入念に役作りしているからそんなことはないんだ。役どころは109歳のヴァンパイヤということで、他の役者なら適当にやってしまいそうなところを、彼は本当に真面目に取り組んでいる。
仕事をする相手が嫌な人間なら、いい仕事にならない。彼はいい人で演技も素晴らしい。
僕がこの仕事を引き受けたのは、主演2人の演技が素晴らしかったからだよ。

質問:

前回の来日は3人でしたが、今回は1人ということで心境は?

ロブ:

何人かで取材を受けると、同じような質問を何度されても、他の人が違った答えをして、それに対してお互い反応しあえるんだけど今回はそれが出来ないからつらいね。

質問:

シリーズ3作目の教えてもらえる情報は?

ロブ:

1週間前に撮影は終了したよ。アクションもあり、今回とは全く違うものになります。

質問:

シリーズ1ではサントラに参加するなどしていたが、アーティストとしての今後の活動は?

ロブ:

音楽活動については、具体的な予定はないです。
シリーズ1のときは小さな作品と思っていたので、友人と作曲していたので参加しました。そしたら、すごいことになってしまった。
アーティストとしてのキャリアをどうにかしようと思っていないけど、作曲などは常にしています。


そして、日本版のイメージソング「Destiny」を歌う
加藤ミリヤが特別ゲストと して登場し、監督とロブに花束を贈呈しました!

1作目を見たときに“運命=Destiny”を強く感じて、この曲を作ったと思いを明かして くれました。

記者会見後に行われたファンミーティングでは約600人のファンが集まりました。

1万円(ファンミ+試写会)というチケットを購入し、この日を待ちわびていたファンはロブが登 場するなり歓声の嵐。ロブは「コンニチハー、トーキョー」「ゲンキー?」と挨拶。
なんと最前列の人は前日のお昼からならんでいたそう。おつかれさまです。
でもみなさん間近でロブを見ることが出来て、そんな疲れもふっとんだー!のではないで しょうか???
このイベントのメインとして「LAプレミアチケット争奪戦」が行われました。
運よく選ば れた代表6人から1人を選出するために、作品に対する思いを、ロブと監督に15秒でアピ ―ル! 壇上に上がったファンに握手や、ハグなどサービス満載のロブ。

みなさんステキな夢を みれたことでしょう☆


※上映は終了しました

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