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■ヒューマックスシネマ レポート&イベント情報の一覧です。各劇場で行なうイベント情報、最新作の完成披露試写会、人気俳優の記者会見などのレポートをご覧いただけます。

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■『ロボジー』矢口史靖監督が成田HUMAXシネマズにいらっしゃいました!

『ロボジー』
矢口史靖監督舞台挨拶が行われました!

◆矢口史靖監督舞台挨拶が行われました!

>> 舞台挨拶の様子はコチラから!

【ストーリー】
家電メーカー、木村電器の落ちこぼれ社員、小林・太田・長井の3人組は、ワンマン社長から、流行の二足歩行ロボットの開発を命じられていた。 しかし、ロボット博を目前に、制作途中のロボット「ニュー潮風」が大破! 窮地に追い込まれた3人は、ロボットの中に人間を入れて急場をしのぐ計画を立て、73歳のジイさん・鈴木が選ばれた。
しかし、この鈴木がとんでもないジイさんだった……。さらには、ニュー潮風に恋をしたロボットオタクの女子大生・葉子も巻き込み、事態はあらぬ方向へ――。

>> 『ロボジー』公式サイト

■ブラッド・ピット主演 「マネーボール」公開!

『マネーボール』
『マネーボール』

ブラッド・ピットが2年ぶりに新作「マネーボール」の公開に合わせて来日されました!
彼の今作に対する熱い語りを聞いたら、見逃せません。

本作について彼は、「背景に野球界の話しがあるけど、これは正義の話しだよ。正義と信じられているものは、本当に正しいのかと疑問を持つことが本作のテーマ。更に、負け犬と呼ばれた選手が、そうではないと証明する映画なんです。」と語りました。 

更に若者に、役柄であるGM(ゼネラルマネージャー)としてのメッセージも。
「先ず常識、仕事場とかでのシステムに疑問を持つこと。フラストレーションにより戦って、一瞬の発散を得るのでは無く、システムを見直すことが大事。悪いことを直す方法を考えることが大事なんだ。」

そして最後に日本の皆さんへのメッセージ―
3/11に日本で起こった事に関して、心からお見舞い申し上げます。
皆さんの懸命な復興にかける思いにインスピレーションを受けています。世界中のコミュニティで、常に日本の粘り強い努力を聞いており、決して忘れてはいません。

必ず、心に何かが残る作品です。

普段は、映画館から足が遠のいている人も、是非ご覧下さい。
※上映は終了いたしました。

>> 『マネーボール』公式サイト

■8/27(土)『日輪の遺産』 完成披露記者会見が行われました!

『日輪の遺産』

浅田次郎文学の原点、『日輪の遺産』がついに映画化!

主演の堺雅人、原作者の浅田次郎をはじめ、主要キャストとスタッフによる完成披露記者会見が行われました!
※上映は終了いたしました。

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>> 『日輪の遺産』公式サイト

■『フレンズ もののけ島のナキ』 制作発表会見が行われました!





ALWAYS 三丁目の夕日」「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の山崎貴監督最新作、CGアニメ「フレンズ もののけ島のナキ」の製作発表会見が行われ、声優を務めたSMAPの香取慎吾、山寺宏一、阿部サダヲ、山崎監督、そして今回共同でメガホンをとった八木竜一監督が登壇しました。

会見前に行われた約5分間のプロモーション上映を3Dで鑑賞した皆さんは、

「びっくりしました。こんなにスケールの大きい作品に参加できて光栄です」(香取さん)

「このまま明日から公開してもいいのでは()とにかく早く皆さんに見ていただきたい」(山寺さん)

「スゴすぎてすごさが分からないくらい・・・」(阿部さん)

と、驚きを隠せない様子でした。

今回はキャストの声を収録した後に絵を製作していくプレスコという珍しい技法が採用され、それによってキャストのアドリブや個性が生かされたり、表情や実際の演技が反映されたりと、よりリアルな映像が出来上がっています。

山寺さんから「パーフェクト!」と絶賛された赤オニ(=ナキ)役の香取さんは見事で、言われなければ香取さんだと分からないくらい。力強く明るい赤オニになりきっていて、これだけでも一見の価値あり!

山崎監督が、
「海外の作品と比べても遜色ないと思う。ピクサーとは違う、日本オリジナルの作品にしたい」
と意気込みを語ると、香取さんも
「たくさんの愛、笑顔があふれる映画になると思う。日本の技術を世界中に知ってもらいたい」
と力強くアピールしました。

ともだちへの愛情に満ちたストーリー、ぬくもりのある映像と魅力溢れるキャラクターが飛び出す「フレンズ もののけ島のナキ」は、1217日より全国ロードショー!

>> 『フレンズ もののけ島のナキ』公式サイト

■ジョニー・デップ&アンジェリーナ・ジョリー共演『ツーリスト』来日記者会見!

『ツーリスト』
『ツーリスト』

33日、ジョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリーの豪華2大スターが初共演を果たした話題作『ツーリスト』の来日記者会見が六本木で行われ、ジョニー・デップとフロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク監督が登場しました。

近年はジャック・スパロウやマッド・ハッターなど奇抜な役が多いジョニーですが、本作で演じたのはごく普通のツーリスト・フランク。
「確かにフランクは普通の男。でも、そもそも普通って何だろう?普通の中にも奇妙な部分や、狂気なんかが潜んでいるんじゃないか?と監督と追求して取り組みました」

その点について、監督も
「彼は極端な役も演じるが、その逆もできるということをこの作品で見せてくれる。一見しただけでは分からない狂気を抱えた普通の人間を、微妙な部分で見事に演じている。彼の演技は芸術的だ」とジョニーを大絶賛。

初共演となったアンジェリーナ・ジョリーについて、
「彼女は素晴らしく才能がある女性。そして頭が良くて面白い。地に足がついていて、ショックを受けるくらい偉大なママだね。あれだけパパラッチに囲まれた生活をしているのに、落ち着いていてとてもクールだ。僕だったらいつかキレて、今頃刑務所かも()

そんなステキなアンジーとのラブシーンが用意されていること、家族は知っているんでしょうか?
「家族には・・・この映画は存在してない()僕は出てないし・・・アンジェリーナ・・・誰??」

・・・きっと、家庭では良きパパ・旦那さまなのでしょうね。

最後にゲストの真矢みきさんが花束を持って登場。監督は「続編があれば日本で!その際は真矢さんに出演してもらおう」とリップサービスで真矢さんと開場に詰め掛けた記者を喜ばせてくれました。

『ツーリスト』は、傷心を癒すためにイタリアを訪れたアメリカ人旅行者が、偶然出会った謎の美女とのアバンチュールに酔いしれるうち、巨大な事件と陰謀に巻き込まれていくロマンティック・サスペンス。

※上映は終了いたしました。

>> 『ツーリスト』公式サイト

■2011年3/19公開!『漫才ギャング』完成報告会見!

『漫才ギャング』
『漫才ギャング』
『漫才ギャング』

2011319日より、渋谷HUMAXシネマ他で公開となる「漫才ギャング」の完成報告会見が、新宿のルミネtheよしもとで行われ、品川ヒロシ監督、主演の佐藤隆太さん、上地雄輔さんの3人が顔を揃えました。

監督について、主演の二人は「とてもポジティブ。監督についていけば大丈夫という感覚になりました」(佐藤さん)、「現場に立つたびに新鮮で、才能が無限にある」(上地さん)とベタ褒めしながらも、上地さんは「また次、出てあげてもいいかな」と上から目線で会場を笑わせました。

今回不良の役をこなした上地さん。リアルで見せるアクションを追求する監督が自ら手本を示し、「『雄輔ならできるよね』と言われて『できません』とは言えない状態になった」とアクションシーンに苦労した様子。ドレッドヘアについても「ストレス以外の何者でもなかった。ムカデと一緒に寝てるみたいで・・・」と振り返りました。

「漫才ギャング」は「ドロップ」に続く品川ヒロシ監督映画の第2弾。相方から解散を告げられた漫才師・飛夫(佐藤隆太)と日々ケンカに明け暮れる不良・龍平(上地雄輔)が留置所で出会い、そこから新たに漫才コンビを結成するというストーリーの青春エンターテインメント映画。

※上映は終了いたしました。

>> 『漫才ギャング』公式サイト

■1/29(土)公開!「白夜行」 完成披露試写会舞台挨拶 レポート 

『白夜行』

東野圭吾原作、堀北真希と高良健吾が主演する本格ミステリー「白夜行」が、第61回ベルリン国際映画祭パノラマ部門に正式出品されることが決定。完成披露試写会後の舞台挨拶では、共演者達が、各々の映画に対する思いと共に、ベルリン国際映画祭へ正式出品される喜びを語りました。

映画祭への正式出品が決まって、深川監督は「実は誰にも言っていませんが、プロデューサーにこの映画を監督しないかと持ちかけられた時、もしかすると3大映画祭に出せるのではないかと思っていたので、自分の気持ちが届いたような気がして、心が躍りました。」とのこと。
主演の堀北真希さんは「最初に信じられない気持ちでいっぱいでした。こんな役に挑戦させて頂いて、感謝しなければと思います」と喜びの声を、高良健吾さんは「日本以外の人たちに観てもらえる機会ができて良かったです。僕は個人的にスケジュールが合わなくて行けないのですが」と残念そうでした。また、同様に船越英一郎さんもスケジュールの関係で行けないとのこと、監督は作品の上映には間に合うように駆けつけたいそうです。

最後にMCより「人生で行った悪事について」教えて下さいという質問があり、それぞれ一言ずつ答えてくれました。
監督「撮影当時はこのメンバーが笑顔であることはなくて、僕は出演者を追い込む方でした。出演者たちをそういう風に誘導していたことになると思うので、それが悪事だったと思います。」

船越さん「俳優になったことです。みなさんを如何に騙すかが俳優ですから。」

高良さん「マネージャーに財布を忘れて、お金を借りていますが、返していないことです。」

堀北さん「一番悪いことはここでは言えません。十番目位だと、私は絵が下手なので、学校の美術の時間はいつも友達に描いてもらっていて、時々ほめられたりしたことです・・・。」

と言って会場を沸かせ、「今日は映画を観終わった皆さんの前に立つということで、緊張していましたが、ここに立ってみて、こみ上げるものがありました。辛いことから逃げずに挑戦した映画です。答えの出ないこの作品を、皆さんに観てもらえることを嬉しく思います。今日は本当にありがとうございました。」と締めくくってくれました。

※上映は終了いたしました。

>> 『白夜行』公式サイト

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