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3D(Three
Dimentional)とは、
3つの次元があることで、縦、横、高さの広がりがあること、
私たちが生活しているこの空間は3次元になります。
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人間の2つの目の間は7センチほど離れているので、顔の前にある 物体は、顔を動かさなくても、脳には2つ違った方向から見た2種類の
画像が送られています。右目用の画像と左目用の画像というわけですね。
立方体の一辺を顔の前に置くと、右目にはその辺の右側の面が、 左目には左の面がみえることになります。
片目を隠してみると、違った像を見ているのがよく分かりますね。この左右の見え方の違いを脳が瞬時に処理することにより、私たちは物の立体感を認識しているのです。
3D映画では、DLPプロジェクターで1秒間に144回のペースで右目用と左目用の映像を交互にスクリーンへ投影しています。(※ドルビー3D方式の場合)
通常、この映し出された映像を見ると、右目用の画像と左目用の画像を同時に見ることになるため、映像は滲んだように見えます。
ここで登場するのが、右目と左目のそれぞれに正しい映像を届けてくれる、専用の3Dグラスです。
3Dメガネのレンズ部分は、50層に及ぶフィルター構造となっており、赤、緑、青(RGB)の波長が異なる2組の映像を交互に通過させる仕組みとなっていて、混じることなく高速に入れ替わる左右の映像が視差を生み出し、シャープな立体映像を作り出します。
そのためメガネのレンズ部は複雑繊細な構造となり、製造の困難さゆえに大変高価な物となっています。
おまけに今日は、盗難防止用のチップまで内蔵されている次第です。
つまり…とっても大切に扱ってほしいものなんです!というわけで、映画を見終わった後は、是非3Dメガネの回収にご協力をお願いします。
万が一3Dメガネを持ったままご退場されますと、防犯ブザーが鳴ってしまいますので、
みなさんご注意くださいね!
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DLP(R)プロジェクターは、非常に小さな金属ミラーを多数配列したDLP(R)チップという光半導体をデバイスとして用い、ランプ光の反射方向をデジタル制御して、レンズを通してスクリーンに投影する映写機(投影機)のことをいいます。
何万個もしきつめられたアリの足よりも小さな鏡を、1個ずつデジタルコントロールして、スクリーンに映像を映しているんですね。
ちなみに、DLPシネマプロジェクターはこのDLPチップがRGB各色専用に3個も使われています。
さらに、通常のデジタルシネマ上映に加え、1台で3Dでのデジタル上映にも対応できる優れものなんです!
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※DLP CinemaR Projector=デジタルシネマ用映写機
※プロジェクターとは映写機・投影機のこと
※DLP(R)チップは、1987年、 米国テキサス・インスツルメンツの ラリー・ホーンベック博士が開発したものです。
※DLP(ディーエルピー)とは、デジタルミラーデバイス (DMD)を用いた映像表示システム(プロジェクターの方式)のこと。Digital
Light Processingの略で、テキサス・インスツルメンツの登録商標です。
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映像が劣化しにくい!
画像の精細さ、明るさ、コントラスト比が抜群!
精細さ!
小さな文字もくっきり!
滑らかな動画!(1秒間に5000回以上の超ハイスピードのミラー制御)
明るさ!(明るい場所でも鮮明な映像を映し出します!)
高コントラスト!(白は白く、黒はより深くってことなんですね!)
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| 導入劇場 |
池袋HUMAXシネマズ
横須賀HUMAXシネマズ
成田HUMAXシネマズ
渋谷HUMAXシネマ |
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| 鑑賞料金 |
一般/大学生/高校生
2000円
中学生以下(3才〜)/シニア 1300円
ハンディキャップ (付き添いの方1名様まで)
1300円
※レディースデー・ファーストデー・レイトショー、夫婦50割引、高校生友情プライス他、一切の割引、招待はご利用いただけませんので、ご了承下さい。
※中学生の方は、学生証・生徒手帳のご提示をお願いいたします。
※ハンディキャップの方は同伴割引がございます。
※2才以下のお子様でも3D作品をご覧になる場合は1300円の鑑賞料金が掛かります。予めご了承下さい。
その他、詳しくは劇場スタッフまでお尋ね下さい。 |
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